newborn photo for safety

ニューボーンフォト安全性への取り組み

ニューボーンフォト撮影で1番大切なのは、安全性です。
Junoの撮影では、安全性を1番に考えています。
1人1人に適した、最適な撮影方法があり、その安全性を確保しながら撮影を行うことが、撮影者の重要な役割だと考えています。ニューボーンフォトの安全に関する講座や講習をきちんと受け、ニューボーンフォトの安全に最大限の取り組みを行っています。
今までに数百人以上の新生児のニューボーンフォトを撮影している経験と、スタッフ全員2児の母親としての経験に基づく、安全なニューボーンフォトへの取り組みをご紹介します。

スタジオ内の温度管理について

ニューボーンフォト安全性への取り組み
赤ちゃんは体温調節がまだ未熟です。ニューボーンフォトの撮影時には、裸やおくるみで撮影することも多いので、赤ちゃんの体に最適な室温にすることを心がけています。冬場でもスタジオ内は25℃~28℃になるよう設定しています。また、極度の乾燥も良くないので、加湿器を用意し乾燥しすぎないようにしています。

衛生面について

ニューボーンフォト安全性への取り組み
布、ブランケット、帽子など使用したものは全てその都度洗濯しております。赤ちゃんの肌が触れるもので、洗濯できないものは使用していません。洗濯用の洗剤は、生後0ヶ月から使用できる無添加のものを用意し使っております。おくるみ用ラップ、リボン、帽子等、赤ちゃんに触れるものはできるだけ肌に優しい素材のものを厳選し使用しています。

ニューボーンフォトのポージングについて

ニューボーンフォト安全性への取り組み
新生児の体の特徴は十人十色でみんな違います。
体重が重い子、軽い子、骨格が強い子、弱い子さまざまです。
なので一概に、同じポージングが可能だとは限りません。
ニューボーンフォトのポーズは一見簡単にできそうに見えますが、たくさんの経験と技術が必要です。ポージングの安全性をきちんと熟知し、多くの経験を積んでいるからこそ、安心して赤ちゃんを任せることが出来るのだと考えます。自分が母親の目線で考え、自分の子供に安心だと思えるポーズで撮影を行っています。

Junoでは安全性を1番に考え、肘つきポーズは行いません。

ニューボーンフォト安全性への取り組み
インスタ等で人気のポージングですが、これは合成写真で撮影しています。
このポーズは大人が赤ちゃんの頭を支える写真と、腕を支える写真2枚を合成し作ります。しかし首や、背骨にかかる負担も少なからずかかります。
生まれたての赤ちゃんに、少しでも負担のかかるポーズで撮影することが、本当に赤ちゃんの為になるのでしょうか?やめる決断をした理由はこれです。
肘つきポーズでなくても「赤ちゃんはそのままでも十分可愛いです」。
人気の高いポーズですが、安全性を1番に考えた結果、Junoではやめる判断をいたしました。肘つきポーズの代わりに、合成無しで安全に行えるポージングで撮影させていただきます。
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